アトピー治療は進歩しているのでしょうか
2008-05-12 Mon 12:07
しばらく落ち着いていましたが、なぜか花粉飛来が終わった頃からやや調子悪いです。顎と首。
それほど悪くない状態でも、汗かいたりして痒くなった時に、ガーッと掻いてしまうと一気に悪くなるので要注意ですね。

個人的には、極潤という化粧水が合っているので助かります。良い割には安いですしね。
これプラス、エバメールでまあまあです。

レチノイン酸やハイドロキノンも少しは効いているようです。しばらく続けてみようと思っています。


たまたまこういうブログを見かけました。
http://skinnext.cocolog-nifty.com/blog/
皮膚科医と称する人が、アトピー、それも脱ステロイドについて意見を書いています。
この方は、「脱ステは良くない」とはっきり書いています。
どのくらいアトピーの診療に関わっているのかわかりませんが…

私は体験的に、ステロイドは必要悪だと思っているので、脱ステを批判するのはちょっと首をひねります。
たしかに、ステロイド=絶対悪というように偏っているのはどうかと思うし、実際、そのような偏狭的なサイトもありましたけどね(最近はあまりアトピーのサイトは見てないのでよくわかりません)。

でもステロイドは止めることが必要(または目標)だと思うし、そうすることをおかしいと決め付けるのは、医者としてどうでしょう?
中には仕方のない症例もあると思いますが、基本的に、漫然と使い続けて良い薬ではないと思うのですが。

それとも、きちんとステロイドを使うことにより、ちゃんと治すことができるようなノウハウが今ではあるのでしょうか?


ちょっと話は逸れますが、10年ぶりまでいかないけど、かなり久しぶりに歯医者さんに行ったら、その技術の進歩に驚きました。
たとえば、かなり大きめの虫歯には、以前なら金属を入れていたと思いますが、今は白いレジンを詰め、しかもパッと見、天然歯に見えるように仕上がっていました。
以前は金属を詰められていたということは、こんな技術はなかったということです。

まあそういうことを考えると、ステロイドの使い方も進歩したと考えられないこともないですが、実際どうなんでしょう? 少し興味深いところではあります。

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